中学校でペットボトルのキャップの回収
放課後子ども広場・糸島ミニテニスオリンピック
共通テストも終わり、いよいよ、私立受験。そして国立受験。
もう35年も前のことですが、受験生時代を思い出しながらAIと一緒に応援歌を作りました。
最後まで諦めることなく、全力を尽くして栄光を勝ち取ってください。
左下の再生ボタンを押すと、曲が聴けます。
蛍光灯の青白い光
閉ざした窓に揺れる影
みんなは次のステージへ
SNSの笑顔に蓋をした
解けない問題ばかり
ページをめくるたび焦る
震える指は寒さじゃなく
孤独の波を越えてゆく
突き刺さる最後のD判定
全て投げ出した夜
机の上に見つけた言葉
無理はするなと書いてた
頑張れなんて言葉いらない
立ち上がる理由が欲しい
憧れの場所に立つ未来
今ここで負けたら終わり
窓の外が白む頃
何度見送っただろう
鉛筆の跡と歩いた道
全てが今の僕さ
不安に立ち止まるな
未来は空白のページ
合格のゴールテープ
切るのは今の君だ
さあ行け夜明けの部屋から
誰も知らないステージへ
積み上げた時間の重さが
君をかたち作ってゆく
辿り着く先は誰かのためじゃない
自分の道を刻む一歩
結果より越えた日々こそ
誇りだから進め
これまで、机に向かい続けた数えきれない時間。 使い切ったボールペンのインクの量。 ボロボロになるまでめくった単語帳。
本当によく、ここまで頑張ってきましたね。
今日は、決戦の日を目前に控えたあなたへ、心からのエールを送りたいと思います。
「怖い」「失敗したらどうしよう」 もし今、そんな不安に押しつぶされそうになっているなら、こう考えてみてください。
その不安は、あなたがこれまで「本気」で取り組んできた何よりの証拠です。
適当にやっていたなら、不安になんてなりません。 「合格したい」「結果を出したい」と強く願い、自分自身と向き合い続けたからこそ、不安が生まれるのです。
だから、震える手も、高鳴る鼓動も、すべては「戦う準備ができている」というサインです。そのドキドキを味方につけてください。
ここからの1週間で、点数を劇的に伸ばす魔法はありません。 でも、「実力を100%出し切る」ための調整はできます。
どうか、以下の3つだけは意識してください。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、これは真実です。
試験中、頭が真っ白になりそうな瞬間があるかもしれません。 でも、そんな時こそ、無意識に手が動くはずです。 それは、あなたが何度も何度も繰り返し解いてきた、身体に染み付いた「努力の記憶」が助けてくれるからです。
これまでの苦しかった日々、我慢した遊び、眠い目をこすって起きた朝。 そのすべてが、当日のあなたを支える最強の武器になります。
試験会場では、周りの人が全員賢そうに見えるかもしれません。 でも大丈夫。彼らも同じように不安で、同じように必死です。
深呼吸を一つ。 問題用紙を開くその瞬間まで、自分を信じてあげてください。
結果はあとからついてきます。 まずは、目の前の1分1秒を、悔いなく戦い抜いてきてください。
春はもう、すぐそこまで来ています。 いってらっしゃい!