ジュニアテニスでまちづくり

今年の6月に小学2年の娘が二丈ジュニアテニスクラブに入ったのをきっかけに、私も指導者として参加することになりました。

20年ぶりのテニスですが、意外とボールは打ててひと安心(´▽`*)

 

ストラックアウト!子どもたちで賑わってます!前原夏まつり

Posted by 山内 国弘 on 2015年7月24日

7月の前原商店街夏祭りの時にめいてんでやったストラックアウトがかなり盛り上がり、終わった後の反省会(ただの飲み会でしょ!)で
「ジュニアのテニス大会をやりたいね!」
という話題が出て、早速企画書を作って動き出したのが
糸島ジュニアオープンテニス大会
です。
糸島ジュニアオープンテニス大会

Evernoteに試合当日までのタスク管理ノートを作り、ひとつひとつこなしていっています。

教育委員会の後援をもらい、まずは市内全部の公民館にチラシとポスターを設置

広報いとしまにも載せてもらえました。

クラブの子どもたちも自ら小学校の校長先生にポスターを見せて校内での掲示の許可をもらったり、クラスメートにチラシを配ったり。

「子どもたちによる子どもたちのための大会開催」

これを目標に、子どもたちにもできることはやってもらう方針です。

テニススクールと言っても、ただテニスを楽しむだけでなく自分たちのテニスに関わる様々な業務に携わってもらう。つまり、テニスを通して様々な社会体験をしてもらうことがクラブの方針なのです。

キッズテニス プレイ&ステイ

テニス大会と言っても、ばりばりにテニスがデキる子たちが集まる大会ではありません。

プレッシャーのかかっていない『飛ばないボール』を使うレッドボールクラスは、これからテニスを始めようとする小学生でも参加できます。

YouTubeを見てもらうとわかるように、意外と簡単だということがわかってもらえるかと思います。

大会に向けて動いていると、
「もしかしたら、プレイアンドステイを普及させることが糸島の子育て支援に繋がるのではないか」
そう思うようになりました。

夢は広がります。

まずは、10月12日(体育の日)の大会を成功させて、今後のことはそれから考えましょうかね。
(u_u)